トラブル話

【驚きの中国人】共用廊下を汚しても平気な中国人たち

汚された共用廊下

ここに書いてあること

ある物件で、前オーナー時代からいる、中国人の技術研修生が住んでいる部屋がありましたが、その部屋の前だけ(共用廊下)、異常に汚された、というお話です。彼らは汚さないようにしようという気がないようで、その借主である日本人経営者もお構いなしという感じでした。私は、もう、外国人に部屋を貸すことはないでしょう。これから、中国人などの外国人に部屋を貸すことを、解禁しようか、と考えている、あるいは、すでに外国人に前向きに貸している、他の大家さんに参考になるお話だと思います。

ある部屋の前の共用廊下だけが、なぜか、とても汚かった…

私が中古で購入した賃貸物件で、そこの共用廊下がコンクリートがむき出しの打ちっぱなしになっているところがあります。購入時に見学に来た時から気が付いていましたが、ある一部屋の前の共用廊下だけが、やけに汚い、そんな場所がありました。このページの最初の写真がそれです。そこが、中国人たちが寮として使っていた部屋の前だったのです。コンクリートの打ちっぱなしは、油などの汚れが染み込んでしまうと、取れにくいものです。その汚れは、どうやら、技術研修生である中国人たちが、働いている食品関係の職場から、自分の靴に汚れをつけた状態で、部屋まで帰ってくる、そのためのようでした。靴に履き替えずに、職場で使っている長靴のまま、帰ってきて、共用廊下を歩いていたのかもしれません。

汚れが広がってきて、クレームを入れました

その後、同じ経営者が、もう一部屋、中国人研修生のために、部屋を借りてもらえることになり、2部屋が彼らの寮として使われることになりました。

部屋を借りてもらえるのはありがたいのですが、その後、新たに借りてもらったその部屋の前の共用廊下も同じように汚れ始めたのです。

何か、ポタポタと汚れを落としている…

そうなってくると、他の入居者さんが嫌がって、退去するようなことになっては困るので、さすがに、これはまずいと思い、借主の経営者に管理会社経由でクレームを入れました。そして、共用廊下を掃除することにしました

自分の工場の作業場のようなところならともかく、他人の持ち物の賃貸物件の共用廊下なので、なるべく汚さないようにしようと、日本人なら思うはずですが、どうやら、彼らの感覚はずいぶんと違うようです。また、借主で、彼らの雇い主である、日本人経営者も、このことには気づいていると思いますが、注意するわけでもなさそうです。

入居者、大家で費用を折半してクリーニングをしましたが、汚れが落ちません

油のようなもので汚れた共用廊下を業者さんにお願いしてきれいにすることにしました。本来、汚した入居者さん側に全額負担してもらっても、おかしくないような状況だったのですが、それでは、借主に悪いと思って、当方も負担することにし、結局、半分づつ費用を負担することにしました。清掃時は、借主側の人も立ち会ってもらいました。私は立ち会うことができなかったので、管理会社さんに代わりに立ち会ってもらいました。掃除した場所は、共用廊下と、そして、彼らの部屋の玄関部分です。玄関部分も汚れがひどく、そこを掃除しないと、汚れが持ち出されることになってしまうからです。

折半とはいえ、結構な費用をかけて、床掃除をしてもらったのですが、結局、汚れがほとんど落ちませんでした。

業者さんに聞いたところ、アルカリ系の洗剤を使って掃除をしたとのことでした。コンクリートに染み込んだ油の汚れを落とす、うまい方法が何かありそうですが、どうやら、業者さんがその専門でなく知らないのか、あるいは、これ以上もう、その汚れが落ちないものなのか、結局、汚れが残ったままになってしまい、汚れをつけた彼らを疎ましく思いました。

その後も汚れが広がる → さらに強くクレームを入れる

その後、私は、↓

「汚れはイマイチ落ちなかったけれど、さすがに中国人の彼らも、気をつけて、それ以上、廊下を汚さないようにするだろう」

と思っていましたが、そんなことはなくだんだん汚れが広がり始めたのです。再度、管理会社からクレームを入れてもらいました。

また、それだけだと、口頭注意だけになるので、記録に残るように、こちらからクレーム文書を借主に提出しました。その文書で物件を汚さないための彼ら側(借主側)の対策を提出するように、文書で回答するように申し入れをしました。

つまり、汚れた長靴を入れる、靴箱を設置して、毎回、靴を履き替えたかをチェックするチェック表を設置する、というような、あとで、チェックできるような対策をしてくださいとお願いしました。

会社は倒産、そして、彼らは退去していった。汚れた廊下と破壊された部屋を残して …

先方側は、一応、文書で「お詫び」と「対策」について回答してもらえました。ですが、いきなり改心して、きちんとするはずもなく、きっと、再発するだろうと思って、頃合いをみて、実際に、現地(会社)を確認しに行こうと計画していました ……

しかし、結局、その会社の経営状況が悪化、倒産してしまいました。結果として、彼ら、中国人研修生は、退去していったのです。共用廊下の汚れと、破壊された部屋を残して(別の記事で書きます) ……

もう、外国人はお断りです

「外国人に部屋を貸すと、めちゃめちゃにされる、大変なことになる、トラブルが起きる」

という話は、聞いたことがありますが、まさか、自分が体験することになるとは思いませんでした。今後、外国人に部屋を貸すことはないでしょう。少なくとも、会社の寮として、部屋を貸すことは絶対にないでしょう。これは、いわゆる左翼が言うところの、外国人差別などというようなものではなくて、まさしく、民度の違いといえるでしょうな。


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